銘柄を選ぶときのポイント

銘柄を選ぶときに確認しているポイントを記載します。

 

国内株式の個別銘柄で株取引をしているため、その範囲に絞って記載します。

 

東証1部の銘柄をチェック

銘柄を選ぶ際には、まず東証1部の銘柄で探します。

国内株式には、東証1部、東証2部、JASDAQ、マザーズ、名証、福証などがありますが、その中で東証1部を選ぶのは、やっぱり安心感です。

東証1部に上場している企業は、厳しい審査を経て、上場しています。

そのため、東証1部に上場している企業であれば、そう簡単に倒産することもないでしょうから、中期・長期保有する際には安心できると思います。

デイトレードするのであれば、JASDAQやマザーズでも良い気はしますが。

 

 

株価をチェック

株価が、200円~800円、500円前後ぐらいの銘柄を選ぶと良いような情報があります。

確かに良い気はしますが、資金と利益を考えて検討しないとどうしようもないと思っています。

 

基本的な売買方法としては、1,000株買って、さらに1,000株買って、2,000株を一度で手仕舞いする方法が良いと考えています。空売りは逆になりますね。

資金がある方は1,000株じゃなくても良いですが、私の資金的に2,000株が限度なので(^^;

 

資金を確認し、2,000株で手仕舞いして希望利益を出すことを考えた場合に、株価がいくらであれば購入できるか確認する必要があります。

 

 例えば、20万の利益を出したい場合 ※ここでは手数料は考慮していません

単純に考えると、2,000株で20万円の利益を出すには、1株あたり株価が100円上がる必要があります。

実際には1,000株ずつ分割で買うため、株価としては100円以上上がる必要が出てきます。

1,000株買って、50円上がったところで、さらに1,000株買った場合、株価が130円程度上がると、利益が20万円程度にはなります(1,000株×130円、1,000株×80(=130-50)円)

 

20万の利益を出したい場合、130円上がることを考慮すると、130円は上がるような株価の銘柄を選ぶ必要があります。

 

例えば、株価が200円から300円の間で変動しているような銘柄であれば、130円も上がることが期待できないため、購入対象から外れますね。

株価が過去に130円は確実に変動し、さらに変動の波がきれいな波であれば良いですね。

 

株価が1万円以上もする銘柄は資金がないと買えないので、あとは資金を考慮して、株価がどの程度であれば自分が購入できそうか検討します。

 

 

出来高をチェック

出来高は、売買されている株数です。

良いと思った銘柄でも出来高があまりにも少ない銘柄だと、買いたいタイミング、売りたいタイミングで売買できません。

売る人がいないと買えないですし、買う人がいないと売れないですし。

 

 

『買い』か『空売り』かの状況をチェック

グラフを書けばわかると思いますが、対象の銘柄がこれから上昇しそうなのか、下落しそうなのかで、買うのか売るのか判断する必要があります。

底値なのか天井値なのかは気にすることはなく、底値付近なのか天井値付近なのかの判断です。

 

合わせて、移動平均を参考にして、株価が移動平均(25)の上なのか下なのかを見て、下だったら買い、上だったら空売りにしようかと検討します。

 

※空売りする場合、空売りできる銘柄なのかを確認しておくこと。

 

 

まとめ

下記点をチェックしながら、銘柄を選ぶ。

  • 東証1部の銘柄をチェック
  • 株価をチェック
  • 出来高をチェック
  • 『買い』か『空売り』かの状況をチェック

 

 

 

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