証券会社の口座を開設しました

株取引するためには、証券会社の口座が必要です。

気軽に株取引を始めた私が選んだ証券会社はSBI証券です。

有名な証券会社は多々あります。

 

色々な証券会社の比較情報を収集しましたが、実際に株取引をやってみないと、自分が求めている株取引に適した証券会社や株取引ツールがどんなものなのかわかりません。

 

そうは言っても、知らずに評判が悪い証券会社の口座を開設するのも嫌なので、安心感があり、実績がある(利用者数が多い)証券会社を選びました。

 

私は、SBI証券を利用しています。

 

慣れてきたら、他の証券会社の口座も開設する予定です。

 

 

銀行も、メイン銀行と株取引銀行で分けたかったので、住信SBIネット銀行で口座を開設しました。

 

分けた方がお金の流れが見やすいと思ったので。

 

住信SBIネット銀行とSBI証券は同時に申込みができるので、同時に申し込んだ方が楽です。

住信SBIネット銀行もSBI証券も手続きが全て終わるまでに、どちらも2週間程度掛かりますので、私は同時に申し込みました。

 

住信SBIネット銀行は、

イオン銀行、セブン銀行のATMで、お預入れ・お引出しの手数料が無料です。

ゆうちょ銀行のATMで、お預入れの手数料が無料、お引出しの手数料は月5回まで無料です。

※その他ATMはHPを見てください。

 

セブンとゆうちょで手数料が無料なら、個人的にはOKな感じです。

 

 

住信SBIネット銀行とSBI証券は、連携させて利用できる点が便利です。

そのためには、『SBIハイブリッド預金』への申し込みが必要です。

 

住信SBIネット銀行の口座を開設すると、『代表口座 – 円普通』口座が作成されます。

SBIハイブリッド預金を申し込むと、『代表口座 – SBIハイブリッド』口座が作成されます。

 

お金の入出金は、円普通口座で行い、円普通口座にあるお金は、振替操作でSBIハイブリッド口座へ入金できます。振替操作はネット上でポチポチっと操作するだけで簡単です。

SBIハイブリッド口座にお金があれば、株取引に利用することができます。

振替手数料も無料です。

 

 

SBIハイブリッド口座を調べてて知ったのですが、金利が高くてビックリしました。

 

円普通口座は、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行と同じで、 0.020% です。

SBIハイブリッド口座は、 0.070% です。

※個人口座の場合です。

 

これはお得な情報でした。

 

株取引をやめたり、他の証券会社をメインにしたりする場合でも、メガバンクにお金を入れとくより、SBIハイブリッド口座にお金を入れといた方がお得ですよね。

 

他の銀行や証券会社でもお得なことがあるかもしれないので、色々やってみると、色々な発見がありそうですね。

 

 

証券会社の口座を開設するときに、口座の種類を選ぶ必要があります。

口座の種類については、「特定口座と一般口座の違いは?」で記載しています。

 

 

因みに、私は、NISA口座は申し込みませんでした。

色々制限事項がありますし、それなりに新しいサービスなので、様子見です。

うまい利用方法が見つかれば、申し込もうかなって感じです。

 

 

■ ちょっとしたメモ

 証券会社選びのちょっとしたメモです。

 詳細な比較ではないです。

  • 米国株をやるなら、マネックス証券
  • IPOやるなら、SMBC日興証券
  • 株主優待やるなら、カブドットコム証券

 

初心者でIPO目的であれば、SBI証券は条件が厳しいと思います。

当たらない気がします。抽選が平等ではありません。

IPOチャレンジポイントっていうのがあって、IPOチャレンジポイントが多い方が有利なようです。

ただ、IPOを繰り返しやるのであれば、ポイントが溜まった時に当たり易いと思われるので、そういう場合には良いですね。

 

 

※手数料や金利等の情報は、2015年8月9日現在です。

 

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