日経平均株価と為替(米ドル/円)の関連

日経平均株価と為替(米ドル/円)の動きとして、円安だと株価が上がり、円高だと株価が下がると言われています。実際にはどうなんでしょう?

 

2015年8月、9月の株価の動きを見ていると、確かに、

  • 円安 ⇒ 株価が上がる
  • 円高 ⇒ 株価が下がる

という動きはありました。

 

株式投資をしていると、株価が上がるのか、株価が下がるのか、気になってしまいます。

 

こういった情報や知識を身に付けると、それを気にしてしまい、しっかりした考えを持っていないと情報に振り回されてしまいます。

 

 

必要以上に日経平均株価を意識してしまい、ちょこっと失敗してしまいましたし。

 

自分が買っている(or 売っている)銘柄がどう動くかであって、為替や日経平均株価がどう動いたかは関係ありません。

 

円安になり、日経平均株価が上がる傾向になり、上がっていっているから、株を買おうと考え、買ってしまいました。

 

が、私が買った株が上がるとは限りません。

上がらず、下がりました・・・。

 

 

現在、色々お試しで、基本的にはやらない予定のことをやっています。

 

グラフを書いていない銘柄やJASDAQの銘柄を買ってみたり。

 

 

今回は、日経平均株価は上がりましたが、私が買った株は過去の傾向からみて、高めの株価になっている状態の株で、これからさらに上がっていくような株ではありませんでした・・・。

 

長期保有するつもりはなかったので、ささっと損切りしました(^^;

 

 

全ての銘柄が、

  • 円安 ⇒ 株価が上がる
  • 円高 ⇒ 株価が下がる

という動きをする訳ではありません。

 

日経225に含まれない東証1部銘柄、JASDAQ、マザーズとなると、さらに関連が薄れます。銘柄によっては、日経平均株価の上昇と同じような動きをして上昇しているように見えて、突然下落する銘柄もありました。

 

 

日経平均株価と為替(米ドル/円)の動きの関連をあまり気にせず、円安だろうと円高だろうと、自分が買っている(or 売っている)銘柄がどのような波で動いているのかを意識して取引した方が良いですね。

 

 

 

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