【相場の格言】 人の行く裏に道あり花の山

多くの人々が行く場所よりも、行かない裏道の方に良い花見の場所があるといった有名な格言です。

 

多くの人々は、相場の人気に左右されやすいです。

 

相場が人気が出て上昇傾向になり、みんなが買って買って買い続けているところで買うと高値圏で、

逆に、下落傾向になり、みんなが売って売って売り続けているところで売ると安値圏で・・・、

 

ということになり、

 

高値圏で買ってしまい、安値圏で手仕舞いしてしまう行動を取ってしまいがちです。

 

人気に左右されず、多くの人々が買っているときに高値圏で手仕舞いし、多くの人々が売っているときに安値圏で買うという、多くの人々とは逆の行動を取れると成功に近づくのでしょう。

 

ただ、単純に人とは逆のことをしても利益が出るとも思えません。

株式市場全体や個別銘柄が、緩やかに上昇しているのか、急上昇しているのかによっても、買うタイミング、売るタイミングが変わってくると思います。

 

安く買って高く売れるように、冷静に慎重に取引していくように心掛ける必要がありますね。

 

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