株式投資をするためには何をする必要があるのか?

株取引をするには、株を『買う』、『売る』という注文を出す相手先(証券会社)が必要になります。また、株を買うためのお金を証券会社に預ける必要があります。

 

証券会社へ相談するのも良いと思いますが、私は一人で気楽に自分の判断で株取引を行いたかったため、相談はしていません。

 

証券会社の方に色々進められたりしたら面倒だなぁとか、実力がない方だったらイヤだなぁという思いもありました。

※実際に色々進められたりするのかは知りません。未経験ですので。

 

自分の判断で株取引をしたいと思うのは良いですが、初心者のド素人ですので、危険ですよね。リスクが高いです。

 

ですので、株の勉強も必要です。

株の勉強といっても、セミナーをいっぱい受けるとか、書籍を何百冊も読むとか、そんなことはしていません。

 

良質な情報があれば、それだけで良いと考えています。

大量の情報を入手する必要はないかと。

 

で、その良質な情報の入手が難しいですよね。

 

私はネット上で情報収集し、その中で信用しても良いのではないかと思える情報を吟味しました。

 

因みに、私は基本的に他人を信用しないタイプです。

良いか悪いかは遠ーーーくに置いといて。

半分聞いて、半分聞いてないって感じですかね。

 

ある1つの意見についても、数サイトの方々の考え方を参考に、自分の考えはどうなのか、その意見が信用してみても良いかどうか検討しています。

 

何事も、入手した情報について、しっかり自分で考えることが大切ですよね。

情報に振り回されないよう、自分の頭をフル回転。

 

私が良いと思えたのは、『株のプロへの最短コース うねり取り入門』という書籍です。

 

良いように言うと『慎重』、悪いように言うと『優柔不断』な性格ですので、この本1冊買うのにもかなり検討しました。

 

この本は林投資研究所でも購入できますし、Amazon等でも購入できます。

大きな書店であれば置いているようです。

私は書店を3件回って見つけました(Amazonで買えばよかった・・・)。

 

この本を買えば、株式投資の始め方がわかるとか、勝てるとか、そういった本ではありません。『勝てる』とか『儲かる』とか言う本を信用していませんし。

 

うねり取り入門―株のプロへの最短コース

この本では、株式投資の基本的な考え方、ポリシーみたいなことが主に書かれている感じでした。とても共感できました。

もちろん、100%は信じていません。そういう性格なので。

 

私の現在の株式投資の基本方針は、この本の考え方です。

※この本の考え方が、現在の株式市場でもマッチするのかどうかは半信半疑です。

 

あと、この本の文章が独特なので、読みづらく感じる点はありました。用語に関しては調べながら読みました。ド素人ですので・・・。

 

購入していませんが、『自立のためにプロが教える株式投資』という書籍も似たような考え方のようです。

 

自立のためにプロが教える株式投資

『うねり取り入門』の中でも出てきます。

 

私が基本的に見習うべきだと思った点を整理すると、以下の内容です。

  • 場帳、グラフを書くこと
  • 二部、店頭株、新規公開株、仕手株、テーマ株、流行株に手を出さないこと
  • 信用取引の「買い」は禁止すること

 

その他にも多々勉強になる内容が書かれています。

※因みに、私は林投資研究所の関係者ではありませんので(笑)

 

私はこの本しか読んでいません。書店でペラペラ数冊見ましたが、これ1冊で良いかなって感じでした。

 

ビジネス本の場合でも、何冊読んでも、結局、似たようなことしか書いていない印象を受けます。書き方や視点は異なるかもしれませんが。

 それに、やっぱり実体験が一番身につきます。

 

株の本は似たようなこと以外に怪しさが伴うため、色々な本は読みたくないですね。

 

後々、株の用語や基礎知識的な書籍は数冊購入する予定です。

これは勉強すべきですからね。まぁ、後々。

 

 

私が実施した株を始める準備としては、以下です。

  1. 『株のプロへの最短コース うねり取り入門』を読んだ
  2. 株取引用の銀行口座として、ネット銀行の口座を開設した
  3. 証券会社の口座を開設した

 

 

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