株式投資を始める前に勉強することは何?

『うねり取り入門』で勉強したこと

前回の記事で記載した、私が基本的に見習うべきだと思った下記点について、少し具体的に書いていきます。

 

  • 場帳、グラフを書くこと
  • 二部、店頭株、新規公開株、仕手株、テーマ株、流行株に手を出さないこと
  • 信用取引の『買い』は禁止すること

 

 

場帳、グラフを書く

場帳を書くというのは、買った銘柄(買う予定の銘柄)の日々の終値をノートに書いていくということです。日々書くことで、値動きを把握・記憶していきます。

例えば、このような感じです。

  シャープ
8月3日 165
8月4日 169
8月5日 172
 

 

 

 

 

 

 

グラフを書くというのは、買う予定の株のここ2年半分ぐらいの終値を折れ線グラフで書くということです。そうすることで、その銘柄の長期的な動き(規則性)がわかってきます。

※わかりますが、私が見た銘柄の中で規則性が無いような銘柄もありました。

 

私の理解不足だと思いますが、どの銘柄も規則的に動くように読み取れました。

その点ははっきりしませんが、どちらにしても、不規則に動いているような銘柄は買わない方が安全だということは間違いないでしょう。

 

また、規則性として、だいたい3ヶ月周期で上がったり、下がったりするそうです。

 

私としては、だいたい3ヶ月周期で上がったり、下がったりするような銘柄を探せば良いと考えました。

 

証券会社のサイト等で、各銘柄の数年分のグラフが見れます。

その中で、規則性がありそうな銘柄を選び、実際に自分でグラフを書いたり、場帳を付けたりすれば良いのではないかと思います。

 

グラフの書き方等、その他詳細は、『うねり取り入門―株のプロへの最短コース』を読んで勉強してくだだい。

 

因みに、私は場帳は書いていますが、グラフは書いていません・・・。今度書こ・・・。

 

グラフを書いていませんが、証券会社のサイトで、3年、5年、10年間の株価の動きは確認しました。ただ、これでは身につかないんだろうなって感じですね。自分で書かないと。

 

 

二部、店頭株、新規公開株、仕手株、テーマ株、流行株に手を出さない

これらは、値動きが不規則になるからだと考えられます。

堅実に資産をコツコツ増やすのであれば、手を出さない方が賢明だと思います。

ただ、私としては少額で買ってみる予定です。ただの興味です。

 

基本的には、東証一部の国内株式で、規則的な値動きをしている銘柄を狙います。

 

 

信用取引の『買い』は禁止

これは絶対やらないです。

信用取引口座を開設すると、信用取引の『買い』と『売り』が出来ます。

 

信用取引の『買い』というのは、証券会社に資金を借りて株式を買うことなので、失敗したら大変なのことになるのはイメージできるでしょう。

これは、株の怖いというイメージに一致する点です。

 

私は絶対に信用取引の『買い』はやりません。危険です。

 

ただ、信用取引の『売り』(空売り)はやります。

但し、現金がある範囲内でやる予定です。

例えば、資金が10万円あったとすると、5万円分ぐらい空売りするとか。

 

株取引に慣れるまで(取引操作等)は、空売りはせずに、現物買いだけやってみるのが良いです。

 

株取引は単純です。

  • 株価が安いところで現物買いし、株価が上がり、株価が高いところで現物売りをする。
  • 株価が高いところで信用新規売り(空売り)し、株価が下がり、株価が安いところで信用返済買いをする。

 

これだけなので、空売りしないと、株価が下がっているときには何もすることがないので暇です。

 

 

この程度のことを頭にいれて置くだけで、私は株取引を始めました。

そんなに難しいことはなかったです。

 

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